月齢です♪

プロフィール

Author:吉田后黎子(のりこ)
誕生日
★1971年9月3日
星座
★おとめ座
ライフワーク  
★レイキ伝授&オーラ・ヒーリング&前世リーディングを、自宅のセッションルーム[名古屋近郊]にておこなっておりま  す。
詳しくは、下記のリンクコーナーから、セッション・ルーム「Crescent Cake」のご案内、及び、私の管理する、「レイキのホームページ」へいらっしゃってくださいね。

★空手      
★瞑想  
★ボランティア

 ブログの内容 

ヒーラーである私の視点から捉えたレイキ伝授〔アチューンメント〕の記録です。 サナギが蝶になるような変化を、やがてクライアントさまは体験なさることでしょう。

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レイキ・アチューンメント&リーディング - 金色の狛犬 -

レイキ伝授の間、絶えずクライアントさまの頭頂のチャクラに降り注いでいたのは、透明な金色の輝きでした。
天空から降りてくるその光は、クライアントさまを貫くように地球へと繋っていました。
私は目を細めました。
可愛らしいエネルギー体を捉えたからです。
神社の鳥居の前に鎮座する狛犬のミニチュア版みたいな、硝子細工の人形のように透明感のある、金色のエネルギー体でした。
クライアントさまの周りを、光の粒子を撒き散らしながら、縦横無尽に飛び回っている様子が印象的でした。
妖精あるいは、一種の神さまなのかもしれませんね


浮かび上がってきた前世が一変するという現象は、レイキ伝授や、私がクライアントさまにお教えしている「今、この瞬間を精一杯生きる」ということにおいては、珍しいことではありませんが、私の経験したなかでも、少し特異な変化でしたので、綴っていきますね


前夜に行なった遠隔レイキヒーリングの際に現れた前世の1つ、アフリカで干からびるように餓死した女性でした。
レイキ伝授のとき、降り注いだ金色の輝きに満たされていき、骨と皮ばかりになっていた体が、同時に血肉に彩られはじめたのです。
干魃のつづいた大地を豊かな雨が潤すように、そのエネルギーはアフリカの女性の生命を蘇らせたのです。
しかし、変化はそれだけではありませんでした。
彼女たちを拒否した人々が、祝福の言葉を口にしながら、彼女たちを引き寄せ、自らの土地に招き入れたのでした。
素晴らしい変化に、私は嬉しくなってしまいました


レベル1最後のレイキ伝授に現れた映像は、クライアントさまにとっても、そして私にとっても重要な道しるべでした。
大昔のユーラシア大陸において、数十年、あるいは数百年のスパンで発生した異常気象は、民族の大移動を生み出しました。
さまざまな民族が、さまざまな時代に移動を余儀なくされたのです。
クライアントさまは、西ヨーロッパあたりにいち早く定住した民族の、数代後の子孫でした。
彼は、民族の長に仕える騎士でした。
馬と剣をもって仕えましたが、中世の騎士のように華やかな存在でも、契約にもとづいて忠誠を誓う存在でもありませんでした。
何よりも強い血の繋がりをもって仕える戦士だったのです。
いまだヨーロッパに国という単位のない時代でした。
だからこそ、東から流れてくるさまざまな民族が、まだ弱小の支配力しかないこの豊かな土地に狙いをつけるのは、必然のことだったのです。
貧しい暮らしを強いられてきた人々が、死にもの狂いで彼らに戦いを挑んでくる時代の、これが始まりでした。


出陣の前夜のことでした。
長の片腕である女魔術士が、騎士の眼前にひざまづきました。
彼の両手を自らの両手でつつみ、額のチャクラからあふれるエネルギーで祝福したのです。
死を運命とする者への祝福でした。
「悔いのないよう生きなさい」
彼女の厳しい眼差しは語っていました。


翌日、彼は打って出ました。
狂戦士のように凄まじい戦いぶりでした。
そして、彼がもてるすべての能力、すべての幸運を出しきって戦死したのです。
彼は満たされていました。
これが己が構築し得る最高の舞台だったからです。
「今、この瞬間を精一杯生きる」とは、「今を悔いのないように生きる」ということです。
今がすべてだということを、忘れないでくださいね。


なお、彼に祝福を与えた女魔術士は私の前世でした。
クライアントさまとのご縁の深さ、そして、私の歩む道の奥深さを感じずにはいられない映像でした。
「今、この瞬間を精一杯生きる者」を送り出す道を、彼女のように私も精一杯歩むつもりです


レベル2のレイキ伝授を楽しみにお待ちしておりますね
今日もクライアントさまのおかげで、「今、この瞬間」を精一杯生きることができました。
ありがとうございました(●^o^●)



☆レイキ伝授にご興味のあるかたは、「レイキ伝授をあなたに IN 名古屋」及び、私の管理する「レイキのホームページ」をご参照くださいね。



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レイキ・アチューンメント&リーディング - 双子の魂 -

レイキ伝授の今日のクライアントさまは、甲府からお越しの40代の女性でした。
メガネをしているとアラレちゃんみたいに可愛らしく、外すと細面の美人さんに早変わりの、何とも羨ましい方でした
お土産の信玄餅&ほうとう、ありがとうございました
とっても美味しいです〜


興味深いのは、クライアントさまの今生でのお子さまが、おそらく幾度も、前世において一緒だっただろうと感じられることです。
ツインソウル(双子の魂)と表現しても過言ではないほどに。
ある時代には娘、ある国では夫、色々な役割を繰り返しながら、さまざまなシチュエーションを経験していらっしゃったようです。
今から綴っていくのは、クライアントさまのチャクラを整えるために、レイキ伝授の前夜に行なう遠隔ヒーリングにおいて浮かび上がってきた映像です。


民族が弾圧されるとき、歴史が示すかぎり、そこには必ず政治的な意図が働いています。
治世者は民衆の、政治への不満の原因がさもその民族にあるようにプロパガンダし、弾圧することによって、ガスぬきを図るのです。
クライアントさまが生きた時代もそうでした。
経済的な弾圧から緩やかに始まり、ある時点から急激な展開を迎えました。
ローマが繁栄をみる、遥か昔のアフリカ大陸でしょうか。
何百人もの人々が、捕縛され、処刑されました。
一方、クライアントさま母子を含む、命がけで国を逃れた人々が目指したのは、民族の源である、故郷と呼ばれる土地でした。
何千キロも先にある土地、同時に、彼らの世代のほとんどがが一度も足を踏み入れたことのない土地でした。
しかし、辿り着けば、幸福な暮らしがまっている、何の確証もないのに彼らはその希望を支えにしなければななりませんでした。
それほどに、迫害そして旅は過酷を極めたのです。
夢はしかし、その土地に足を踏み入れるか入れないかのうちに霧散しました。
難民の受け入れは、土地に住む人々にとっては死活問題以外の何物でもなかったのです。
先祖を同じくする彼らは、にもかかわらず、あらゆる冷酷な諸行を使って、彼らの入植を阻止しようとしました。
人々は再び流離うよりほかありませんでした。
けれど、これより先は未開の大地でした。
クライアントさまは、長年に渡る無理と絶望のなかで、骨と皮のようになった体を痙攣させながら、飢えて亡くなりました。


これと酷似した映像がもう1つ現れてきています。
太陽が容赦なく照り射す、渇いた大地が広がっていました。
人々はあらゆる知恵を駆使して、逞しく暮らしていました。
クライアントさまは、旅の末、その土地に辿り着いた中年の女性でした。
命を繋ぐことが難しい土地とはいえ、家があり、体を休める寝床があるということに、至福の喜びを感じる日々でした。
だから彼女は、村の人々に深く感謝し、村の発展の役に立つことを日々願い、行動に表しながら、暮らしていたのです。
しかし、よそ者への厳しさは、生きることが難しくなればなるほど表面化するものです。
いつしかクライアントさまたち家族は、迫害の対象になっていきました。
最後には、出ていけと石を投げつけられながら、ほとんど着のみ着のままで村を出なければなりませんでした。
しかし、彼女の後ろ姿からは、怒りではなく悲しみが強く感じられました。
助け合いながら、愛を分かち合いながら生きていきたいという願いとは、こんな仕打ちを受けなければならないほど愚かで、叶えるのが難しいことなのだろうか。
彼女の瞳は私に語っていました。


この2つの、似通った映像から読み取れるのは、クライアントさまの足元が、今現在揺らいでいるということです。
孤独感と絶望とに足元がぐらついているということです。


けれど、こういう前世を辿ってきたのにも、ちゃんと理由があると私は感じています。
それも、とても素晴らしい理由です。
不幸であればあるほど、這い上がったときの喜びは何物にも代えがたいものがあるでしょう。
レイキ伝授がその転換点であることを、私は感じています。
あなたが今もっているあらゆるパーツを、少しずつでも上手く、そして楽しみながら繋ぎ合わせ、幸せを構築していってくださいね。
下記する、遠隔レイキヒーリング中に浮かび上がってきた2つの映像は、私がそうアドバイスする根拠になったものです。
綴っていきますね


春の日差しが柔らかく降り注ぐ縁側で、白い髭の老人が、お茶を飲んでいました。
ほころびはじめた梅の花と、枝にとまって鳴く鶯を、目を細めながら眺めていました。
ささやかながらも家があり、豊かではないけれど、こうして命は繋いでこれた、その満足感が、彼の眼差しには宿っていました。
この温かな満足を、クライアントさまもこの後の人生においてきっと感じることができる、私は確信しています


息を呑むほど美しく、また、幸福を予感させる映像でした。
虹色の輝きに彩られた入道雲の上から、娘さんと思われる、若く美しい金髪の女性(実際の娘さんは日本人で小学生)が顔を覗かせ、クライアントさまに愉しげな声でメッセージを送っていました。
「今生では必ず幸せになろうね〜大丈夫、なれるよ〜
と。


☆次のページでは、私がレイキ伝授中に捉えた、不思議でユーモラスなエネルギー体について綴っていこうと思います



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レイキ・アチューンメント&リーディング - 二つの道の先にある世界 -

レイキ伝授の今日のクライアントさまは、3児の母親であり、キャリアウーマンでもある50代の女性でした。
お会いするたびに、オーラに散りばめられた輝きが強くなり、時折、星の瞬きのようなハレーションを起こして彼女の周辺を彩っているのを感じました
綺麗でした〜(●^o^●)
お土産の飛騨のお菓子、美味しく頂きました
ありがとうございます。


今日はいよいよレベル3のレイキ伝授に突入です。
クライアントさまの首すじにふれ、エネルギーを注ぎこんでいるときでした。
袈裟姿、そして笠を深くかぶった一人の僧侶が、彼女の背後に現れ、金色の錫杖の頭部を、私の両手を静かに貫くと同時に彼女の首すじに当てたのです。
経文を唱えながら、パワーを送っているようでした。
また、これも同じ回のレイキ伝授のときのことですが、彼女の眼前に、キリスト教においては出家を意味する、頭頂の髪を剃り落とした姿の男性が立ちました。
厳しい清貧を自らに課し、生を全うした修行僧であることを感じました。
私は息を呑みました。
桜貝色と薄紫色とが美しいグラデーションを描きながら混ざり合った神秘的な波動を感じたからです。
私はその波動を、同時に3次元的な映像としても捉えていました。
雲間から、ほんの僅かにその色の空が覗き、その周りを囲むようにして飛ぶ赤ちゃん天使たちが、空から射す愛のエネルギーを地上の波長に変換して降り注いでいる、といった映像です。
その波動、その空が宿すのは、母性愛や父性愛などを含みながらも、人間の愛の領域を超越したところに存在する愛に私には感じられました。
おそらくこの修行僧、ひいてはクライアントさまを進化へと導くキリスト意識なのではないでしょうか。


捉えた映像をお伝えすると、彼女は頷いて答えました。
「私の捉えた映像も、先生のおっしゃった映像ととても似ています。
仏教の領域にいらっしゃる方と、キリスト教の領域にいらっしゃる方とを感じたのです。
具体的には、金色の千手観音と、十字架に磔りつけにされたキリストです」
また、仏教とキリスト教とに関連する映像が同時に現れた理由は、レベル1及び2のレイキ伝授の流れから推し量ることができます。
彼女は熱心なキリスト教徒でした。
しかし、キリスト教のみではふれることのできない真理があるのです。
両方が揃うことで初めて、彼女に必要な真理を手中にできる、ということなのでしょう。
私の謎解きを裏付けるように、クライアントさまは口を開きました。
「レイキ伝授中、メッセージが降りてきました。
今後、おまえは仏の道をも歩むことになるだろう。
2つの道を歩むことでしか到達できない境地がある、そう強く感じました」
私は頷きました。
しかし、彼女が繋がる世界は実はそれだけではないのです。
彼女の足にふれたとき、私は産まれたばかりの地球を感じました。
爆発を繰り返す地表から噴出する、マグマと煙、そして、砕け散る熔岩に地球の、誕生したばかりの命が放つダイナミックな息吹きを感じました。
キリスト教と仏教という2つの世界の先にある存在です。
原始の地球の映像が示すのは、「ありのままの真理、剥き出しの真理」と私は感じます。
彼女が自身で探求する道なので多くは語りません。
彼女のガーディアンスピリットたちから語るなと口止めされていますしね
ただし、1つだけアドバイスです。
宗教の先にあるのは、人間の許容範囲を超える真理がほとんどなので、振り回されないよう己を強く鍛えることも忘れないでくださいね


余談ですが、彼ら、昨夜未明から私のもとにいらっしゃいます。
クライアントさまもご存知だったみたいです。
「吉田の家に先に行っている」
とのメッセージが降りてきたと仰っていました。
先に記した、仏教の僧侶とキリスト教の修行僧が件のお客さまです私の赤ん坊が目を丸くして、ガン見してました
よっぽどびっくりしたのでしょう


今から綴っていくのは、仏教の僧侶の半生かと思われます。
レベル3最後のレイキ伝授において現れてきました。
深刻な飢饉に喘ぐ農村でした。
道端に転がる死人に追い剥ぎを行なうなど、罪にも思わないほど人々の心は荒廃していました。
僧侶は、旅の中で、苦しむ人々の救済にあたり、また死者を弔いながら、信仰というものがいかに大切か痛感していきました。
彼は私の目を見据えました。
「私が布教するのは、神や仏が偉大だからではない。
信仰が、荒んだ心に光明をもたらすからだ」
どれほど遠くにあり、どんなに小さく見えるとしても、闇を照らす救いの灯火なのです。
彼は村の廃寺に腰を下ろし、丹精こめて仏像を彫りました。
そして彼が鋼の意志をもって生涯の仕事としたのは、布教すなわち、人々の心に少しでも希望の灯かりを点すことでした。


今日のクライアントさまは、素晴らしい感性をお持ちの方でした。
また、私と同様に、レイキ伝授後には厳しい道を歩んでいかれる方でもありました。
太陽のように生きてくださいね
それは、強く強く己を鍛えるということでもあります。
同志として、心からエールを贈ります


ご卒業&新たな旅立ち、本当におめでとうございます
またいつでも遊びにいらしてくださいね。
今日もクライアントさまのおかげで、「今、この瞬間」を精一杯生きることができました。
ありがとうございます(o^-^o)



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レイキ・アチューンメント&リーディング - 未知との遭遇 -

レイキ伝授の今日のクライアントさまは、岐阜県にお住まいの、30代の女性でした。
おっとりとした雰囲気が素敵な、美しい方でした


さて、レイキ伝授の前日、クライアントさまのチャクラの状態を最適にするため、私は遠隔ヒーリングを行ないます。
今回捉えたのは、金色の太陽でした。
とくに胸から下のチャクラにおいて、その爆発的なエネルギーを感じました。
「太陽のように生きなさい」
そう言っているかのように、熱く激したエネルギーが、地球に近いチャクラほど大量に沸き上がっていました。
裏を返せば、生きるという、地球においてもっとも大切な行動を司るチャクラが弱いということなのかもしれません。
これと同じメッセージが、レイキ伝授中にも現れてきましたので、綴っていきますね


空色に霞む水平線を、たゆたうような瞳で見つめる少女がいました。
白い百合の花が風にゆれる丘の上に彼女は座っていました。
何かが、あるいは誰かが訪れ、今とは違う何処かへ連れていってくれるかもしれない、という淡い思いを眼差しに感じました。
自分の足で生きる力も、助けを求める強い欲求も、少女にはないように思われました。
繋がれた風船のように、東から風が吹けば西に、北から吹けば南へと揺れる危うささえ感じました。


一方、次に記す、道しるべ的な映像が、今日のクライアントさまにはもっとも重要なヒントに感じられますので、ご参考になさってくださると嬉しいです


日本の農村の風景が眼前に広がりました。
時代は、江戸末期から明治あたりのころに感じられます。
クライアントさまは、野良仕事を生業とする老婆でした。
大根を収穫しながら、太陽に真っ黒に日焼けした顔をしわくちゃにして微笑んでいました。
「こんなようけでけて、孫が喜びよるわ」
こんなおばあちゃん、素敵ですね(●^o^●)
これはある種のメッセージでしょう。
毎日の、何気なく過ぎていく日常にしっかりと足をつけることが大切です。
しっかりと生きれば、日常に、素晴らしい喜びを見出すことはとても簡単になります。
忘れないでくださいね


また、歴史を感じさせる映像も現れてきています。
何千年も時を隔てても、人間が抱く、伴侶への愛は変わらないのですね


ピラミッドが造られた時代あたりのエジプトでしょうか。
クライアントさまは、王宮で働く若い女官でした。
巨大な、石造りの回廊から、ナイルに沈んでいく夕日を涙を流しながら見つめていました。
戦いに赴いた夫と、最後の輝きを放ちながら没していく太陽とが、重なって見えてしまったのです。
初めての戦いではありませんでした。
しかしだからこそ、次には無事では帰れないかもしれない、という不安を胸のなかで育てざるを得なかったのです。
いつの世でも、伴侶の大切さは、失ったとき初めてわかるものなのでしょうが、せっかくこういう映像が出てきたのですもの、ご主人を精一杯愛し、大切になさらない手はありませんよね(ラブラブでお願いしまあす)


これから描いていく映像を前にして、私は今日ほど、筆力が圧倒的に足りないことを痛烈に感じたことはありません
でも頑張って綴っていきますね(それほど難しい映像でしたあまりに難しすぎて、お手上げしてしまったものも数シーンありますが、レイキ伝授の合間にお伝えした、私の抽象的なお話、いつまでも覚えていてくださったら嬉しいな


夜明けの近づいた空を思い起こさせる、藍色のエネルギーを感じました。
クライアントさまの両足にふれ、地球との繋がりを深めているときでした。
巨大なライトが上に向かって光を照射しているかのように、美しい藍色の光の柱が、クライアントさまの体を貫いていきました。
同時に、頭頂のチャクラからも、太陽のフレアを彷彿とさせるほどに激しい金色のエネルギーが降臨してきました。
私の体に震えがきました。
私が一度も感応したことがない宇宙でした。
女性性を強く感じるのですが、鉄のように冷たく、かつ強い、知性と意志の力がその巨大な意識体には宿っていました。
しなやかな甲冑を身に纏った女王が、ユニコーンに引かせた純白の馬車で藍色の空を駆ける神話的なイメージが、ふと私の脳裏に浮かび上がりました。
一方、違う側面から捉えたとき、その巨大な意識体は、人間には計り知れないほど緻密な計算を自ら行ない、そのもとに成り立っていることを感じました。
すべての空間、すべての事象、すべての存在が、寸分の狂いもなく計算された上で、配置されていることを感じたのです。
そして、宇宙のみならず、彼女自身がとても貴い存在に感じました。
興味深いのは、人間である彼女のすべてさえも、その宇宙の原理にのっとているということです


不思議なご縁を感じました
今回のレイキ伝授は、間違いなく、違う星から地球を訪れている宇宙人同士の異文化交流でしょう
今日もクライアントさまのおかげで、「今、この瞬間」を精一杯生きることができました。
ありがとうございました



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レイキ・アチューンメント&リーディング - 琥珀色の宇宙 2 -

今日のクライアントさまのレイキ伝授では、レベル1のときから、可愛らしいイメージがたびたび現れてきています
共通するのは、それらのイメージがすべてサンリオ風(おしゃまな幼女向けのキャラクターを多く輩出している会社です)だということです。
叶うなら、キキとララを手がけた方にイラストをお願いしたいくらいです


水色の空に、綺麗なアーチを描いて虹が架かっていました。
ふわふわと浮かぶ大きなおもちゃ箱がぽんと開いて、空に飛び出したのは、たくさんのキャンディたちでした。
虹色の色紙に包まれたステッキ型のキャンディや、渦巻き型のペロペロキャンディ、パステルカラーの丸いキャンディ、エトセトラエトセトラ
私はとても楽しくなってしまいました。
この映像が意味しているのは、「あなたの人生は、これからますます楽しくなっていきます。思いっきり楽しみましょうね」といったところでしょう。
素晴らしいですね。


レベル3のレイキ伝授の合間に、私はすべてのクライアントさまに、瞑想及びチャネリングをお教えしております。
私たちを進化へと導く高次元の存在たちの愛をダイレクトに感じていただきたいからです。


私の言葉とエネルギーとで今日のクライアントさまを異世界へと誘導していきながら、私は彼女の体(正確に表現すれば不可視の器)の中心から、まばゆく輝く光が放射状に放たれはじめたのを感じました。
それは次第に輝きを増していき、ついには器の輪郭さえも溶かしていきました。
肉眼で見ているのではないにもかかわらず、思わず目を閉じてしまったほどまぶしい光でした。
彼女の魂の故郷とも言うべき宇宙なのだと感じました。
レイキ伝授中に捉えた、琥珀色のエネルギーに色どられた宇宙には、女性的なたおやかさがありました。
体験後、今日のクライアントさまの目には、涙が浮かんでいました。
「感動しました
楽しんで生きようね〜という言葉が降りてきました。
これが愛なのだと感じました」


最後のレイキ伝授における、クライアントさまのご感想に吉田はとっても勇気づけられたので綴っていきますね。
「先生の背中から大きな白い羽根が、それこそ本当に大きな大きな白い羽根が出ていました。
そこから出ている、瑞々しい水色と、太陽のきらきらした黄色のエネルギーが目にまぶしかったです
そして先生のハートチャクラから桃色の光が虹のように私の胸に届いていました。
先生って天使じゃないですか?!
よく言われるので本人その気です(笑)
ど〜かな〜ってパソコンの横で主人が笑ってますなんやと〜?!


要領が悪くて、講座が中途半端になってしまいました
もう1日、お時間くださいね〜(;^_^A
今日もクライアントさまのおかげで、「今、この瞬間」を精一杯生きることができました。
ありがとうございました



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