レイキ伝授の今日のクライアントさまは、愛知県田原市からお越しの40代の女性でした。
3度めのご訪問です。
きらきらと輝く笑顔に、私は思わず目を細めました


ああ、ちゃんとレイキと向き合ってらっしゃるのだなあ、と嬉しくなってしまった吉田です♪
また、いただいたお土産のアサリの量にびっくり&喜色満面です

本当にありがとうございました

まず初めに綴っていくのは、レイキ伝授の際に起こった、クライアントさまの喉のチャクラにおいて起こった癒しです。
レイキ伝授の儀式に入る直前のことでした。
1人の女の子を目の端に捉えました。
寂しそうな表情が気になりましたが、問いかける間もなく、彼女は消えてしまいました。
興味深い変化は、レイキ伝授を始めてすぐに起こりました。
台風一過の朝のように澄み渡る青空が私の眼前に広がりました。
そして私の足元には、空の色彩を映す大きな水溜まりがありました。
不意に、水溜まりの内側から、真昼の陽光にも似た光が放射線状に目映いほどに放たれてきました。
思わず目を瞑ったその一瞬の間に、光の傍らに現れたのは、楽しそうに石蹴りをして遊ぶ女の子でした。
私は首をかしげましたが、同時に微笑んでもいました。
先ほど捉えた子供と同一人物なのは明らかなのに、表情が真逆だったからです
「お母さん、遊ぼう?」
朗らかな声でした。
応じてもらえることに僅かの疑いももっていないことが感じられました。
もちろん問いかけは私に対してのものではありません。
この段になってようやく、この不思議な現象の意味が分かってきたので、記していきますね

女の子はクライアントさまのインナーチャイルド、つまり、内なる子供なのだと思います。
癒されず、大人になりきれない子供ということです。
であるならば、この変化が何を意味するのか自ずから明らかになってくると思うのです。
まずここで参考にしなければならないのは、「私の母は私をとても愛してくれましたが、同時に過保護でもありました」というクライアントさまの前回のレイキ伝授の折の告白です。
私は眉根を寄せました。
愛という言葉が宿す僅かな違和感に、このときになってようやく気付いたのです。
映像を見ていくと、いくら可愛がられていたとはいえ、クライアントさまの望む愛は与えられなかったのではないかという、確信めいた疑問が浮かぶのです。
初めに捉えた女の子の表情、そして何より、変化が訪れたあとの、満ち足りたような表情が物語っています。
望むものを得られない、インナーチャイルドの寂しさが、レイキ伝授の癒しのエネルギーを受け、母親への無条件の信頼に変化したと考えられないでしょうか。
あるいは、レイキ伝授後にクライアントさまが体験する、癒しの過程なのかもしれません。
水溜りの色は青空の色でした。
喉のチャクラの色です。
司るのは、自己の表現です。
そこからあふれ出る光は、心にわだかまっていたエネルギーの解放、すなわちインナーチャイルドの解放であると、私には感じられるのです。
素晴らしい映像ですね

☆次のページでは、宇宙の神秘について綴っていきたいと思います


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