☆「
レイキ・アチューンメント&リーディング-三日月の子供 海の女神1-」のつづきです

レイキ伝授のなかで感応した、2つの美しい映像を今から綴っていきますね


1つめの映像は、クライアントさまが人間として地球に初めて降り立ったときのものかと思われます。
遠い昔に日本で生きた前世が、きら星のように私の脳裏に現れました。
貴族の夫婦が広い屋敷に住んでいました。
彼らは広大な荘園を所有していたため、経済的にはとても恵まれていましたが、心は満たされていませんでした。
お互いを愛しているのに、その証とも言える子供に恵まれなかったのです。
興味深いのは、クライアントさまの魂のいる場所でした。
三日月の下に漂う白い雲の上から彼らを眺めていたのです。
可愛らしい、桃色のハート型の魂は雲から飛び立ち、鳥の羽根のようにふわりふわりと地球に降りていきました。
降りる途中、おくるみにくるまった赤ちゃんに姿を少しずつ変え、ついには貴族の妻の胎内に宿ったのでした。
両親の愛を浴び、胎内の赤ちゃんも両親に愛を送り、テレパシーのような不思議な交流を行なっていたようです。
それは生まれてからも一生つづきました。
とても可愛らしいエネルギー体でした。
まるで、産まれたての赤ちゃんのようでした。
おそらくこれが、人間としての輪廻の始まりでしょう。
これは、今回のレイキ伝授のなかでもっとも印象深く神秘的な映像です。
深い緑色のラムネの瓶のなかで美しい気泡が浮かび上がるように、クライアントさまのハートチャクラの奥底からエネルギーが螺旋状に渦をまきながら昇るのを感じました。
私の意識はいつしか、陽光に幻想的に浮かび上がる碧い海底にも似たその源へと潜っていきました。
水底の白い砂浜に座る女神が、微笑みで私を迎えてくれました。
伝説の乙姫を彷彿とさせる風情に、私は吐息を洩らさずにはいられませんでした。
透き通るような水色の衣が、太陽の光という宝石に彩られ、きらきらと輝いている様子は、肉眼ではけして見ることの叶わない美しさでしょう。
私はこの女神を、クライアントさまのハイヤーセルフだと感じました。
私のチャネリングは、その存在にシンクロすることにより、彼らの意識を疑似体験し、自分のものとする、という形にて行われます。
だから、以下に記す、女神との会話は、会話というよりも、女神の意識の断片と言ったほうが正しいかもしれません。
「なぜクライアントさまは人間として生まれてきたのでしょうか?」
「自身が愛そのものだということにふたたび気づくため、人間として生まれてきました」
美しい波動につつまれながら、私は確信めいた思いを次第に抱いていきました。
クライアントさまは幾多もの転生を繰り返しながら、人間という有限の器のなかにおいても、地球に初めて降臨した魂、つまりは愛そのものに近づき、ついには一体となっていくのでしょう。
レイキ伝授はおそらく、このクライアントさまにとって人生の転換点となるでしょう。
望むまま存分に、人生の杖としてお使いくださることを願っております


レベル2のレイキ伝授を楽しみにお待ちしておりますね。
今日もクライアントさまのおかげで、「今、この瞬間」を精一杯生きることができました。
ありがとうございます

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