今日のレイキ伝授のクライアントさまは、とても明るい30代の女性でした。
とってもお綺麗な方で、気後れしまくりの吉田でした

(←だったらそろそろその産後太り解消に真面目に取り組もうよぉ

←自分へのご提案)
さて今日は、レイキ伝授の際に現れた映像を、多角的に捉えていくリーディングの奥深さを、クライアントさまやお弟子さんたちにお伝えしていこうと思いますので、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします(o^-^o)
中国の南方でしょうか。
長年、川の氾濫などの自然災害に悩まされてきた土地だと思われます。
治水事業に関わり、先頭に立って指揮をするパワフルな男性の姿が見えました。
クライアントさまの前世でしょうか。
甚大な損失を被りながらも、彼は鉄の意思で私財を投じつづけ、工事を進めていました。
しかし、村人がその事業を半ば、無駄あるいは無謀なものとして捉えていたのに対し、彼は未来を絶対的な現実として見ていたし、そのためには苦境を乗り越える必要があることも理解していました。
また、乗り越える喜びをだれよりも感じていたのも彼でした。
クライアントさまを外見で判断すると、とても柔和で優しげな方ということになるでしょう。
しかし、私にはこの映像から、外見からは伺い知れない彼女の本質を見て取っていました。
私は映像を多角的に見ます。
前世として現れたものでも、今生における、過去や現在または、未来へと繋がる道しるべ的な情報などが含まれている、という前提で見るのです。
クライアントさまは、火の属性をもつ、とても激しい方だと思われます。
それも、将来、先頭に立って人々を導いていけるような、才能と力のある方です。
困難をハードルと捉え、飛ぶことを厭わず、結果、周りの人に多大なる影響を与えるかもしれません。
それは、もうひとつの映像からも読み取ることができます。
戦国時代あたりでしょう。
派手な甲冑姿で馬に跨がり、戦場を駆ける男性がいました。
派手であればあるほど、標的になりやすく危険でしたが、そこで華麗に立ち回ることができれば、その派手さは一転、自軍の兵士を鼓舞する扇になることを彼は知りつくし、また、その肝の太さをもって完璧に実践していたのです。
きっとクライアントさまも、いつか、人々の歓声に値することをやってのけるかもしれませんね。
楽しみでなりません


私は、これらの映像をクライアントさまの前世と記しましたが、多角的に見れば、彼女のご先祖さまということも勿論ありえます。
また、余談ですが、これらの映像が表しているのはそれだけではなく、彼女の家柄までも物語っていると思われました。
違う流れの会話のなかで出た、彼女の言葉から推し量ると、果たしてそのとおりでしたので、お伝えしておきますね

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