今日のレイキ伝授のクライアントさまは、名古屋からお越しの、私と同い年の女性でした。
とってもお綺麗な方で、びっくり

出産したばかりだからという甘えにどっぷりつかっている私が、恥ずかしいです

お土産、本当にありがとうございました

ラスク、美味しかったです〜♪
さて、これから記していく、前世と思われる映像は、多かれ少なかれ、今生のクライアントさまに影響を及ぼしていることを感じました。
近代のヨーロッパだと思います。
クライアントさまの住む街は、戦場のすぐ近くでした。
男たちはとうに兵士として狩り出されるており、残された女たちは、運びこまれてくる負傷者たちの手当てに明け暮れていました。
医療は発達しておらず、加えて、物資も足りない状態でした。
結果、彼女たちは最悪の衛生環境のなかで働かなければなりませんでした。
凄惨な現場でした。
クライアントさまはそこで、人間の無力さ、そして命の儚さを目の当たりにしたのでした。
何時かは定かではありませんが、日本での前世もあったようです。
孤児という存在が、ないがしろにされていた時代がありました。
彼らを守る法律などなく、彼らは無造作に野に捨てられたのです。
いがぐり頭の、寸足らずの着物を着た幼子が、野良仕事帰りの男に頭をはたかれている、という映像に私は強い衝撃を受けました。
なんという軽い命なのか…。
源平時代の日本でしょうか。
クライアントさまは、身分の高い家の子息でした。
まだ年若いにもかかわらず、奏でる横笛の、華麗な音色は宮中で噂に上るほどでした。
しかし彼は満足というものを知りませんでした。
あらゆる心、あらゆる技を極めようと日々貪欲に精進を重ねていたのです。
しかし、それは突然に終わりを迎えます。
静かな月夜のことでした。
橋のたもとで横笛を奏しているとき、潜んでいた野盗の類いに袈裟掛けに斬られたのです。
彼が最期まで感じていたのは、芸術への果てのない執着、そして、それに付随するように湧き上がった、生への執着でした。
一方、次に記していく映像が、クライアントさまの行く道を照らす灯りであることは間違いないと思われます。
有史以前のことでしょうか。
巨大な洞窟の最奥に、隠れるようにして暮らす原始的な人々がいました。
クライアントさまと思われる少女は、生と死の狭間で震えながらも、壁に石で絵を描くときだけは、とても楽しく生き生きとしていました。
面白いのは、一匹の猿と姉妹のように、あるいはぬいぐるみを抱えるのようにいつも寄り添っていたことです。
ちなみにこの子、今もクライアントさまのそばにいますよ




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