☆「
すべては今、この瞬間に1」のつづきです


クライアントさまへの3度めの遠隔ヒーリングを始めるとすぐに、自分の胸に当てた両手が熱くなっていきました。
愛のエネルギーが湧水のようにこんこんとあふれていきます。
終には、炎の間近に両手をかざしているほどの熱を感じました。
クライアントさまの胸のチャクラがそれだけ愛のエネルギーを必要としているのでしょう。
彼女の求めに応じて、私の頭頂のチャクラからエネルギーが流れこみ、両手のひらから放射している感じでした。
真夏の乾いた畑に水を撒くさまを思い浮かべると、分りやすいと思います。
遠隔ヒーリングの際、クライアントさまの前世と思われる映像が幾つか出てきたので、記していきますね。
明治時代のころでしょう。
小作人の娘としてクライアントさまは産声を上げました。
彼女は一生懸命働きました。
朝から晩まで人さまの田んぼや畑で野良仕事をしたのです。
縁談が舞い込んでくることもなく、一生を働くことで終えました。
もう1つは、イギリスの裕福な家庭の子女でした。
ふわりとした可愛らしいドレスに身をつつんだ彼女は、しかしとても内気でした。
家庭教師に勉強を教えてもらう時間以外は、1日のほとんどを本と一緒に過ごしたのです。
これらの映像に触れたとき、私は自然に彼女たちにエネルギーを送っていました。
変化を促すパワフルなエネルギーです。
やがて映像ががらりと変わりました。
少女は庭に出て、虫の観察を始めたのです。
降り注ぐ日差しを浴びながら、散歩を楽しみはじめたのです。
一方、明治時代の女性は、きつい労働のなかにも、四季の美しさや日々の暮らしに喜びを見出せるようになりました。
面白い現象でした。
前世が変わるのですから。
不思議なことに、ヒーリング中、金色の輪が私の周りを取り巻いていました。
惑星の軌道が金色のエネルギーに燃えているようでした。
ヒーリング終了後、クライアントさまから喜びのメールが届きました。
「胸から首のあたりにかけて、じわ〜っと温かくなりました

ヒーリングが終わったあと、ふと目を閉じると、暗闇に、白っぽいような黄色っぽいような1輪のお花が咲くのが見えました

」
嬉しいです♪
クライアントさまは、これからどのような人生を歩まれるのでしょうか

一瞬一瞬を楽しんで、生きていってくださることを願っています

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