月齢です♪

プロフィール

Author:吉田后黎子(のりこ)
誕生日
★1971年9月3日
星座
★おとめ座
ライフワーク  
★レイキ伝授&オーラ・ヒーリング&前世リーディングを、自宅のセッションルーム[名古屋近郊]にておこなっておりま  す。
詳しくは、下記のリンクコーナーから、セッション・ルーム「Crescent Cake」のご案内、及び、私の管理する、「レイキのホームページ」へいらっしゃってくださいね。

★空手      
★瞑想  
★ボランティア

 ブログの内容 

ヒーラーである私の視点から捉えたレイキ伝授〔アチューンメント〕の記録です。 サナギが蝶になるような変化を、やがてクライアントさまは体験なさることでしょう。

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レイキ・アチューンメント&リーディング - 天使の色彩 1 ソウルメイト -

今日のクライアントさまは、クラブのママさんのように美しい、60代の女性の方でした
遠く、東京の八王子から私を訪ねてくださったのです。
私はなぜか、この女性に会いたくて仕方がありませんでした。
人間としてではなく、魂として会いたかったのかもしれません。
そして、お会いする日が近づくにつれ、この女性の道しるべになりたいという願いが自然に強まっていったのです


レイキ伝授の前日、私は奇妙な夢を見ました。
こういう場合、大抵はクライアントさまに関係する夢なので、無意識ながらも注意深くその映像を観察していました。
現れたのは、裸の赤ちゃんでした。
しかも、たくさんのマチバリが頭に突き刺さっている赤ちゃんです。
痛々しい姿でした。
しかし不自然なことに少しも痛がってはいませんでした。
それどころか、無邪気に笑ってさえいるのです。
これは、前世などに象徴されるダイレクトな映像ではなく、クライアントさまに関わりのある何らかの状況を象徴する映像だと思いました。


上記の謎を読み解く鍵は、レイキ伝授を始めるとすぐに現れた映像のなかに隠されていました。
後のクライアントさまとの会話で明らかになるのです。
捉えたのは、クライアントさまの今生の母親の、前世と思われる映像でした。
江戸時代の旅人のようでした。
旅装束の女性という姿で出てきました。
彼女は幼い息子の手を引いて、親知らず子知らずのような海辺の難所を早足で通りぬけようとしていました。
しかし彼女の息子はその幼さから、岩場に足をとられ、その僅かな間に高波にさらわれてしまったのです。
子供を亡くした母親の、しかも自分の落ち度から死なせてしまったのなら尚更に、その心の傷には凄まじいものがあったと思われます。
実は、その子供こそクライアントさまの前世でありました。
クライアントさまと今生の母親とは、幾度もの世界において時間を共有していたことを感じました。


クライアントさまに伝えると、彼女は驚きを隠せない表情で口を開いたのです。
「私、水がとっても怖いです。
1秒だって入っていたくありません」
重要なのは、その次の言葉でした。
「でも先生、私の母は亡くなっておりますが、最後まで分かりあえない親子でした。
亡くなる数ヵ月前には、おまえは私とは何の関係もない人間だ、とまで冷たく言われました。
でも、生きていればいつかは分かりあえる、って信じていたんです。
でも、とうとうそれも叶わなず、母は逝ってしまいました」
この言葉を聞いたとき、私は前記の映像の意味を理解し、息を呑みました。
「針がたくさん頭に刺さっているにも関わらず、笑顔の赤ちゃん」は、クライアントさまの母親への心を示しているものと思われたからです。
無防備な裸の赤ちゃんは、母親の愛への渇望を、針は、邪険にされても耐えようとするクライアントさまのこれまでの努力を、笑顔は、母の愛がいつかは手に入るのだという希望を示すものではなかったでしょうか。


しかし、ここで重要なのは、今生の母親の前世がメインで現れた理由でした。
前世と思われる映像が示すのは、実は母親の心の傷なのです。
深い傷であればあるほど、記憶にはなくても今生にまで影響を及ぼすものなのです。
子供を失ったことが辛すぎて、その子供の来世の姿であるクライアントさまを見ると、その傷を無意識下で思い出し、逃避するためにその悲しさや絶望を憎しみなどにすり替えて辛くあたってしまったのかもしれません。
クライアントさまがここで学ばなければならないのは、「許し」ではなかったでしょうか。
母親の前世が現れたのは、今生で親子がそういう悲しい関係に陥った原因をクライアントさまが知る必要があったからなのだと思われます。
道理が分かれば、「許し」は自然に訪れるのです。


よい機会ですので、クライアントさまを例えに上げて家族についてお話しさせていただきますね。
クライアントさまはとても愛情にあふれた方でした。
しかし、世の中のすべての人間が自分と同じというわけではないのです。
人間が千人いれば、千とおりの個性があるのです。
母親は子供を愛する生き物、という固定観念が、すべての母親に当てはまるわけではないということをご理解ください。
家庭や家族という単位、そして、親子関係という血の繋がりへの固定観念が、クライアントさまを縛りつけているということに気づくために、今日、彼女は拙宅を訪れたのでした。
私は家族というものを、学校のクラスメイトによく例えます。
仲のよい関係ばかりではないですよね。
ときには個性がぶつかるときもある。
クラスメイトであれば簡単に割り切ることができます。
他人ですから。
でも家族だって広い意味では実は他人なのです。
同じ人間ではないのですから。
家族だって、死ぬまで分かりあえないという関係もあるのです。
そういう場合は引き際が肝心です。
血の繋がりがなまじあるからこそ、一歩踏み違えれば、底無しの地獄にだって落ちてしまうということ、忘れないでくださいね。
諦めるということも、負の連鎖を断ち切るための1つの方法だということ、忘れないでくださいね。


☆次のページにつづきます



☆レイキ伝授にご興味のあるかたは、「レイキ伝授をあなたに IN 名古屋」及び、私の管理する「レイキのホームページ」をご参照くださいね。


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テーマ : レイキ 名古屋 - ジャンル : 心と身体

タグ : レイキ 伝授 名古屋 前世 ソウルメイト 家族

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