
昨夜のクライアントさまは、千葉県在住の女性の方でした。
レイキの遠隔ヒーリングをご要望されたのです。
私は通常、遠隔ヒーリングではリーディングを行ないません。
責任上、クライアントさまの前できちんと言葉でお伝えしたいからです。
しかし、今回はメッセージ性の強い内容だったので、クライアントさまのご了承のうえ記録させていただくことにしました。
レイキに取りかかりはじめてすぐに感じたのは、クライアントさまの喉から上のチャクラへの違和感でした。
直接には触れていないにもかかわらず、私の両手が強く反応したのです。
つまり、両手から放射されるエネルギーの量が目に見えて増加したということです。
また、ヒーリング中、私はずっと、しこりのような違和感を喉に感じていました。
そして同時に、ある映像を捉えたのです。
冷たく冴えた満月が、沼の畔に佇む女性を照らしていました。
死装束のように白い着物に身をつつみ、長い黒髪を下のほうで一つに結わえた女性でした。
彼女はその沼で死にました。
入水したのか人柱にされたのかはわかりません。
喉の痛みは、あるいはそのせいかもしれません。
なぜなら、水死は呼吸器系の障害が死因の主たる原因だからです。
また、三半規管に水が入り、バランス感覚を失い溺れるとも言われています(お医者さまではないので、詳しいことはわかりかねますが)。
クライアントさまの喉から上を中心にヒーリングの必要性を感じとったのは、おそらくこれが原因でしょう。
ヒーリングを終え、私は眠りにつきました。
クライアントさまと思われる方が夢に出てきましたが、実は、上記した女性であることは明らかでした。
彼女は私に語りかけました。
「入水自殺ではありません。人柱になったのです」
彼女からは、恨みのような黒い感情は伝わってはきませんでした。
敢えて言うなら、独りでいることへの哀しみ、でしょうか。
彼女はつづけました。
「私は彼女(クライアントさま)の先祖です」
クライアントさまは明らかにこの女性の影響を受けています。
しかし、病的な深刻さとは違いますので、ご安心なさってくださいね。
おそらく、体の調子が悪いときに感受性が高まって、その霊の影響を受けてしまうのでしょう。
証拠に、興味深い映像をその霊は私に見せてくれました。
案外、おちゃめなのかもしれませんね(笑)
鉄板の上でジュウシュウ音をたてている、分厚いステーキの映像です。
こんがりとした焼きめと、粗びき黒胡椒の香ばしい香りが、食欲をそそります。
“滋養をつけなさい”、というメッセージでしょう。
あるいは、彼女はクライアントさまの、弱いながらもガーディアンスピリット的な存在なのかもしれませんね。
可能であれば、いつかレイキ伝授を受けて、彼女を癒していってくださいね

彼女はより力強いガーディアンスピリットになることでしょう


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