月齢です♪

プロフィール

Author:吉田后黎子(のりこ)
誕生日
★1971年9月3日
星座
★おとめ座
ライフワーク  
★レイキ伝授&オーラ・ヒーリング&前世リーディングを、自宅のセッションルーム[名古屋近郊]にておこなっておりま  す。
詳しくは、下記のリンクコーナーから、セッション・ルーム「Crescent Cake」のご案内、及び、私の管理する、「レイキのホームページ」へいらっしゃってくださいね。

★空手      
★瞑想  
★ボランティア

 ブログの内容 

ヒーラーである私の視点から捉えたレイキ伝授〔アチューンメント〕の記録です。 サナギが蝶になるような変化を、やがてクライアントさまは体験なさることでしょう。

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レイキ・アチューンメント&リーディング -聖母マリアと天使たちの愛2-

「聖母マリア」 レイキ IN 名古屋

☆「聖母マリアと天使たちの愛 1 」のつづきです。


私にはこのレイキ伝授を、細心の注意をもっておこなう必要がありました。
前ページにも記したように、強くならなければ、彼女の前世に引きずられる危険性があったのです。
また、クライアントさまが前世からの影響でとても敏感な体質のため、必要のないエネルギーまで感受してしまうという怖れもあったのです。
私は可能なかぎり、彼女を進化へと導く高い波動に意識を合わせてイニシエーションを施しました。
レベル3のレイキ伝授において繋がるのは、高次元の存在たちなので、通常であればまったく心配いらないのですが、今回に限っては最大限の注意を払って取り組みました。
その一方で、レベル3のレイキ伝授に入る前、934という、私が宇宙の流れに沿って生きているときに現れる数字を車のナンバープレートに数多く見ていたので、レイキ伝授のあいだに己を強くできるという確信が私のなかに強く宿っていたのも事実です。
それを証明するかのように、次に垣間見た映像はとても美しいものでした。


教会のステンドグラスから差し込む朝日のように、眩く飛び散る光が見えました。
光のなかには、子供の姿をした天使がたくさん舞っていました。
そして、その中心に、聖母マリアの神々しい気配があったのです。
マリアは私にあるメッセージを託しました。
クライアントさまへのメッセージでした。
「私たちはあなたを愛しています。感じてください。いつも、どんなときにでも、私たちはあなたを見守っています」
これからクライアントさまが行く道は、ともすれば、険しく彼女の目には映るかもしれません。
しかし独りではないのです、と聖母マリアは言っているのでした。


レイキ伝授の合間に、私はクライアントさまに瞑想を教えました。
興味深い現象が起こったのは、彼女に誘導瞑想を施しているときでした。
私は大抵、言葉でクライアントさまを深いリラックス状態に導きながら、自らも瞑想状態に入っていきます。
クライアントさまを導くことが本題なので、トランス状態までは潜らないのですが、今回は違いました。
かなり深いところまで潜ってしまったようです。
一見偶然と思われるこの現象にも意味があることは、後でわかりました。
私はトランス意識のなかで、十数年ぶりにある存在と再会しました。
美しい、金髪の青年です。
いつの間にか私のほうが年上になってしまったみたいです。
彼は私に初めて「真の愛」を感じさせてくれた存在でした。
彼が、地獄にいた幼い私を「真の愛」に感応させてくれたからこそ、今の私があると言っても過言ではありません。
彼は私の隣に座り、ウインクして、以前と同じようにイタズラっぽく微笑みました。
「きみには愛が何かもうわかるだろう?」


彼がすでに人間としての進化を終えた存在であることは、20年以上前初めて会ったときから感じていました。
彼はすべてにおいて自由でした。
この世にあるすべてのしがらみの中にあっても、自由を体現し得る存在でした。
彼が最初に私の前に現れたときから、彼が私の人間としての目標としてそこにあることを私は悟っていたのです。
私は彼から自由と強さ、そして愛を、また、多くの存在たちから「真の愛」を放射する喜びを学びました。
「真の愛」に至るには、信じられないほどの強さを身につけなければならないことも。
逆に言えば、弱いままでは、自滅するよりほかにないということも。
彼がそういうことも含めて私に問いかけているのは明らかでした。
私は頷きました。
そして私はトランス状態から戻ってきたのでした。
私の歩んできた道が、方向性は違っても究極的には彼女にも当てはまるのかもしれません。
より詳しく教えるために、だから私自身がこの映像を見せられたのでしょう。


クライアントさまの両足に触れ、グランディングのためのイニシエーションを行っているとき、不意に私の額のチャクラが全開しました。
薄紫色と薄桜色とが混ざりあったような色の光が、額からあふれ、クライアントさまの全身をつつみこんでいったのです。
これは「真の愛」でした。
高次元の存在たちが私の体を使って送っているものと思われました。
それは自我の入る余地のない、究極的な愛でした。
私は幾度も、さまざまな存在たちの放射する「真の愛」に感応しているので分かるのです。
彼女はこれから、かつての私のように「真の愛」がどういうものかを学んでいくことでしょう。
天女の羽衣のように幾重にもクライアントさまをつつみこむ愛のエネルギーに、彼女は今後たびたび感応し、学んでいくだろうことを私は確信しています。
「真の愛」とはどういうものなのかを経験しなければ、彼女の、人間としての進化の目標である「真の愛」に到達することは叶わないのですから。
私もまた、同じ道の途中にあります。


まだまだつづきます



☆レイキ伝授にご興味のあるかたは、「レイキ伝授をあなたに IN 名古屋」及び、私の管理する「レイキのホームページ」をご参照くださいね。


☆レイキ伝授や記事の内容などにご質問がございましたら、お気軽にこちらまでご連絡くださいませ。







テーマ : レイキ 名古屋 - ジャンル : 心と身体

タグ : レイキ 伝授 名古屋 チャクラ グランディング 聖母マリア 進化

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